MENU

彼女の理想に合わせて疲れた…本当の自分で愛される方法

朝、鏡を見る。

「もうちょっと筋肉あったらな」 「この髪型、彼女好きじゃないって言ってたよな…」

気づいたら、彼女の好みばっかり気にしてる自分がいる。

目次

彼女の目に映る「理想の俺」を追いかけた失敗談

正直に言うとさ、俺も昔やらかしたことあるんだよね(笑)

付き合ってた彼女が「細マッチョな人がタイプ」って言ってて。 当時の俺?ガリガリ(泣)

で、何したかって言うと…毎日ジム通い始めたわけ。 朝6時起きでトレーニング。 プロテイン飲んで、鶏むね肉ばっか食べて。

最初の1ヶ月は良かったんだよ。 彼女も「頑張ってるね!」って喜んでくれたし。 自分でも「よっしゃ、これで理想の彼氏に近づける!」ってテンション上がってた。

でもね…

3ヶ月目くらいから、もう地獄。 朝起きるのがつらい。 筋肉痛で身体バキバキ。 鶏むね肉見るだけで吐き気。

ある日、彼女とデートの約束してたのに、ジムで追い込みすぎて動けなくなって。 待ち合わせに30分遅刻した。

彼女、マジで怒ってた。 「何やってんの?筋トレのために私との時間削るとか意味わかんない」って。

(あれ…?俺、何のために頑張ってたんだっけ?)

その瞬間、胃のあたりがキュッとなってさ。 汗がダラダラ出てきた。

結局、その関係は半年で終わった。 彼女が求めてたのは「細マッチョな男」じゃなくて、「一緒にいて楽しい彼氏」だったんだよね…

「彼女に好かれたい」の正体を見抜け

恋愛してると、相手の好みが気になるのは当たり前。 これ、別に悪いことじゃないんだよ。

むしろ自然な感情でしょ?

大好きな人に「かっこいい」って思われたいし、 「この人で良かった」って思ってほしい。

でもさ、ここで超重要なポイントがある。

相手の好みを知ることと、自分を捨てることは全く別物

俺の友達でこんなやつがいてさ。 彼女が「知的な男性が好き」って言ったらしいんだよ。

で、そいつ何したと思う?

突然、難しい本読み始めた(笑) ニーチェとか、カントとか。 会話にやたら横文字入れるようになって。

でも見てて痛々しかったんだよね… 本人、全然内容理解してないし。 無理してるのバレバレ。

案の定、彼女から「なんか最近、あなた変じゃない?」って言われて撃沈。

恋愛が教えてくれる「本当の自分」

面白いことに、恋愛って最強の鏡なんだよ。

自分では気づかなかった魅力を、相手が教えてくれる。

俺の場合、元カノに言われて嬉しかったのが「料理してる時の真剣な顔が好き」ってやつ。

え、マジで? 料理なんて一人暮らしで仕方なくやってただけなのに。

でもそこから、自分の中の「こだわり屋」な一面に気づいたんだよね。 料理だけじゃなくて、仕事でも趣味でも、やるからには徹底的にやりたいタイプだって。

こういう発見って、一人じゃできない。

相手がいて、相手の反応があって初めて見える自分がいる。

ただし!

ここで注意なのが、その鏡が歪んでる可能性もあるってこと。

特に自信ない時って、相手の評価が全てになっちゃうんだよ。 「彼女がダメって言ったから、俺ってダメなんだ」みたいな。

違うから。 彼女の価値観と君の価値観が違うだけ。

承認欲求の罠にハマった俺の黒歴史

20代前半の頃、マジで承認欲求の塊だった(恥)

彼女からの「すごいね」「かっこいいね」が欲しくて、 背伸びしまくってたんだよね。

高級レストラン予約して(給料3日分飛んだ)、 ブランド物のバッグプレゼントして(貯金ゼロ)、 デートプランも完璧に計画して。

でも内心はビビりまくり。 「これで喜んでくれなかったらどうしよう」 「他の男と比べられてないかな」

心臓バクバク、手汗ダラダラ。

そんな状態で楽しいデートなんてできるわけない。

ある日、彼女が言ったんだよ。 「もっと普通でいいから、リラックスしてほしい」って。

ガツンときた。

俺が求めてたのは彼女の承認じゃなくて、 「価値ある男」っていう自己イメージだったんだよね。

そのために彼女を利用してた。 最低だろ?

自分を受け入れる技術(マジで人生変わる)

で、そこから学んだのが「自己受容」ってやつ。

カッコつけた言い方すると、「ありのままの自分を認める」みたいな? でも実際は、もっと泥臭い作業なんだよ。

俺がやったのは、自分のダメな部分を紙に書き出すこと。

「朝起きるの苦手」 「部屋の片付け下手」 「人前で話すの緊張する」 「貯金できない」

書いてて、めっちゃ惨めな気持ちになった(笑)

でもさ、全部書き出したら不思議と楽になったんだよね。 「あ、俺ってこういう人間なんだ」って。

良い部分も悪い部分も含めて、これが俺。

で、ここからが面白いんだけど…

自分を受け入れられるようになったら、彼女からの愛情も深く受け取れるようになった。

「こんな俺でも好きでいてくれるんだ…」(←これ、ダメな思考)

じゃなくて、

「価値ある俺を、ちゃんと見てくれてる」(←これ、正解)

この違い、分かる?

理想を追いかけて迷子になる瞬間

SNS見てると、キラキラカップルばっかりでしょ?

高級レストラン、海外旅行、プレゼント攻撃。

で、つい思っちゃうわけ。 「俺たちもあんな風にならなきゃ」って。

はぁ…これがマジで危険。

表面だけ真似しても、中身がないから長続きしない。

俺の後輩でこんなやついてさ。 インスタで「彼女に毎日サプライズしてる彼氏」見て、真似し始めた。

毎日花束。 毎週プレゼント。 月イチで旅行。

3ヶ月でギブアップ(笑) 金も体力も持たなかった。

彼女も困惑してたらしい。 「そんなんいらないから、普通にいてほしい」って。

理想を追求するのは悪くない。 でも、誰の理想なのかをハッキリさせないとヤバい。

SNSの向こうの誰かの理想? それとも君と彼女の理想?

立ち止まって考える時間、マジで大事。

お互いが成長し合える関係って?

健全な関係って、どっちか一方が変わるんじゃないんだよ。

お互いが影響し合って、一緒に成長していく感じ。

例えば、俺の場合。 今の彼女が「この映画面白そうじゃない?」って言ってくれて、 普段見ないジャンルの映画見たんだよ。

結果、めっちゃハマった。 そこから映画にハマって、今や月5本くらい見てる。

逆に、俺が好きな登山に彼女も付き合ってくれて、 今じゃ彼女の方が詳しくなってる(笑)

これって、お互いを変えようとしてないんだよね。 「こんな世界もあるよ」って提案してるだけ。

で、相手が興味持ったら一緒に楽しむ。 興味なかったら、それはそれでOK。

押し付けない。 でも可能性は示す。

この距離感が絶妙に心地いい。

自己探求とか難しいこと言うけど、要は…

「自分のこと、ちゃんと知ってる?」って話なんだよ。

俺が本当に大事にしてることって何? どんな時に幸せ感じる? 譲れない価値観は?

これ、意外と答えられない人多い。

俺も昔はそうだった。 「モテたい」とか「カッコよく見られたい」とか、 表面的な欲求しか見えてなかった。

でも深掘りしていくとさ、 本当に欲しかったのは「自分を認めてほしい」とか「安心したい」とか、 もっと根本的な欲求だったんだよね。

この自己理解が深まると、恋愛も変わる。

彼女との会話も深くなるし、 お互いの価値観を尊重し合えるようになる。

「君ってこういう人だったんだ」 「俺、実はこう思ってたんだよね」

こういう対話を重ねることで、関係性がグッと深まる。

SNSの罠から抜け出す方法

正直言ってさ、SNSって嘘つきなんだよ(笑)

みんな良いとこしか見せないから。

喧嘩した日の写真なんて載せないし、 デート中にスマホばっか見てる瞬間もカットされてる。

でも見てる側は、それが全てだと思っちゃう。

「あのカップル、いつも幸せそう…」 「それに比べて俺たち…」

待って待って。

比較するなら、正確な情報で比較しないと意味ないでしょ?

他人の最高の1%と、自分の日常の100%を比べてどうする。

俺が意識してるのは、自分たちの基準を作ること

彼女と二人で話し合って、 「俺たちにとって良い関係って何?」 「大事にしたいことは?」

これを明確にしておく。

すると、SNSで何見ても揺らがなくなる。 「あ、あれはあのカップルの形。俺たちは俺たちの形で良い」って。

多様性を認めるって、こういうことだと思う。

変わりたいなら、小さく始めろ

「彼女のために変わろう!」

この意気込みは素晴らしい。 でも、いきなり大きく変わろうとすると99%失敗する(経験談)

段階的アプローチ、マジで重要。

例えば、ファッション変えたいなら。

いきなり全身コーディネート変えるんじゃなくて、 まずは靴だけ変えてみる。 次はシャツの色変えてみる。

一個ずつ試して、「これ、俺に合ってるな」って確認しながら進む。

俺がやらかしたのは、彼女の「スーツ姿かっこいいよね」って一言で、 スーツ3着買ったこと(爆)

普段カジュアルしか着ない人間が、いきなりスーツって… 着てても落ち着かないし、動きづらいし。

結局、クローゼットの肥やしになった(泣)

あの時学んだのは、変化のプロセスを楽しむこと

目標達成がゴールじゃない。 そこまでの過程で、色々発見があるんだよ。

「あ、この色意外と似合うじゃん」 「このブランド、着心地いいな」

こういう小さな発見を楽しめるようになると、 自己改善が苦痛じゃなくなる。

コミュニケーションの質で全てが変わる

ここ、超重要だから聞いて。

健全な関係って、安心して本音を言い合える関係なんだよ。

彼女の機嫌伺いながら、言いたいこと我慢して、 「俺はこれでいいのかな…」ってビクビクしてる。

これ、マジで辛いから。

俺が意識してるのは、「Iメッセージ」ってやつ。

「お前はこうすべきだ」じゃなくて、 「俺はこう感じてるんだ」って伝え方。

例えば、彼女がよく遅刻する時。

「いつも遅刻するなよ!」(←これダメ)

じゃなくて、

「待ってる間、心配になっちゃうんだよね」(←これ良い)

相手を責めずに、自分の気持ちを伝える。

最初はぎこちないけど、慣れると超使える。

あと、定期的に関係性について話す時間も作ってる。

月イチくらいで、 「最近どう?俺たちの関係」 「何か気になることない?」

こういう会話、照れくさいけどマジで大事。

日常に流されてると、お互いの変化に気づかないんだよ。 気づいた時には手遅れ、みたいな。

それを防ぐための、メンテナンスタイムみたいな感じ?

長期的に見たら、表面より中身

付き合いたては、見た目とか雰囲気とかが大事だったりする。

でもさ、1年、2年、5年と続いていくと…

大事なのって、一緒にいて楽かどうかなんだよね。

俺の親父とお袋見てて思うんだけど、 40年一緒にいて、まだ仲良いんだよ。

見た目?若い頃と全然違う(笑) でも、二人とも「この人で良かった」って思ってるのが伝わってくる。

何が大事だったのか聞いたら、親父が言ったんだよ。

「困った時に支え合えたからかな」って。

人生、マジで色々ある。 仕事で失敗する時もあるし、 病気になる時もあるし、 自信なくす時もある。

そういう時に、お互いの価値を再確認し合える。 「お前はお前のままで価値があるよ」って言い合える。

この関係性があると、強い。

だから「鏡に映る顔になりたい」って願いも、 段々と深くなっていくんだよね。

表面的なカッコよさだけじゃなくて、 人として尊敬できるかとか、 一緒に困難を乗り越えられるかとか。

そういう包括的な魅力を追求するようになる。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

美容師兼婚活メディアライター(男性)

学生時代はアルバイトで接客を覚え、「人と話すのは得意」と思い込んで社会に出た。しかし仕事で接客で話してる時は盛り上がっても好きな人の前では空回る。
恋愛がうまくいく人は会話の技術より関係の積み上げ方が上手いのかも?
仕事で使う対人スキルを、どうやって「恋愛の駆け引き」ではなく「信頼構築」に転用するかを絶えず思考中。

コメント

コメントする

目次