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元カノをご飯に誘う方法!失敗しない口実と自然な誘い方完全ガイド


送信ボタンの前で、何分止まってたんだろう。

スマホの画面を見つめながら、指が固まってた。「久しぶり、元気?」…いや、唐突すぎる。「最近どうしてる?」…ナシ。なんか痛い。(どう送ればええんや)

これ、読んでる人も心当たりないか?


目次

そもそも男が元カノを誘うのは、なぜ難しいのか

ここを整理しとかないと、先に進めない。

元カノに連絡するって、女性が元彼に連絡するのと、また違う難しさがある。男が連絡すると「下心あるでしょ」って思われやすい。それがわかってるから、余計に慎重になってしまうんだよな。

しかも別れた理由が何であれ、相手には「もう終わった人」という認識がある。その壁を崩さないまま「飯行かない?」って送っても、返信が来る可能性は低い。

壁を意識せずに送った結果、既読無視された俺が言うんだから間違いない(笑)。


冷却期間、ちゃんと置いてる?

焦る気持ち、わかる。でもここだけは守ってほしい。

最低3ヶ月。できれば半年。

これは感情論じゃなくて、心理的な話でもある。別れた直後って、お互いの中に「別れた時の気まずさ」がリアルに残ってる。時間が経つにつれて、その嫌な記憶が薄れて、代わりに楽しかった思い出の方が浮き上がってくる。

人間の記憶って都合いいよな(笑)。

逆に言えば、時間を置くほど、彼女の中であなたとの思い出が「良い記憶」として再構成されていく。焦って動くより、待つことで成功率が上がる。これ、地味にデカい事実だよ。


LINEの最初の一文で全部決まる

冷却期間を経て、いざ連絡。この一文目が本当に命。

ありがちな失敗パターンから先に言う。

「久しぶり!ご飯行かない?」→ 唐突すぎ、警戒される
「ちょっと話したいことがあって…」→ 重い!秒で身構えられる
「元気にしてる?」→ 悪くはないけど、会話が続かない

俺が実際にやらかしたのは「話したいことがある」パターン。返ってきたのは「え、何?」の一言で、そこから会話が続かなかった。あの気まずい沈黙、スマホの向こうで広がってたと思うと…はぁ(泣)。

じゃあ、どう送ればいいか。


失敗しない「口実」3選

① 彼女の興味に便乗する

SNSを見てるなら、彼女が最近興味あるものを把握できるはず。それを口実にする。

「最近○○にハマってるって見た!俺も気になってたんだけど、詳しく教えてよ。ご飯でも食べながら」

これ、シンプルだけど強い。「あなたのことを見てた」という事実が自然に伝わりつつ、重くない。

② 紹介したい店を作る

「○○みたいな系統が好きなの知ってて、めちゃくちゃ良い店見つけちゃった。一人で行くのもったいないから付き合って」

「あなたのことを覚えてた」感が出る上に、重くない理由付けができる。カギは「俺が行きたいから付き合って」という体裁にすること。「会いたいから誘った」感を前面に出さないのがポイントだよ。

③ 軽い相談を先に作る

少し先回りが必要だけど、効果は高い。事前にLINEで軽い相談を1〜2回しておく。仕事のことでも、趣味のことでも何でもいい。で、ご飯の時に「この間相談乗ってくれたお礼、飯ごちそうさせてよ」と持っていく。

返報性の原理ってやつで、人間は何かしてもらったらお返ししたくなる。これを使う。


具体的な日時を提示しないと意味がない

口実が決まったら、必ず日時と場所を一緒に提示する。

「今度ご飯でも」→ NG。「今度」は一生来ない
「来週の土曜、夜どう?○○駅の近くのイタリアン行かない?」→ OK

具体的な選択肢を出せば、相手は「行く・行かない」だけ考えればいい。曖昧な誘いは、女性にとって「どうやって断ろう」という考える時間を与えてしまうんだよな。

昼のランチか、2時間以内のご飯を提案すると断られにくい。「気軽に会える感じ」を演出することで、彼女の警戒心がやわらぐ。


成功した時の話をする

友人のケン(仮)の話。

彼は別れて4ヶ月後、元カノのインスタに「○○食べたい〜」というストーリーを見つけた。すかさず調べて、その料理の名店を見つけ、こう送った。

「めっちゃ美味い○○の店見つけたんだけど、一人で行くの気が引けて。暇なとき付き合ってくれない?」

シンプル。重くない。彼女の興味と合致してる。

返信は1時間後に来た。「え、どこどこ!行く行く」。

実際に会ったらしいけど、昔の話は一切せず、ただ楽しく近況報告してたそうだ。2回目の食事で彼女の方から「なんか変わったね、なんか良い感じ」と言われたらしい。(聞いてて、羨ましすぎて笑えんかった)


断られた時の正解

一度断られたら、すぐ引く。これしかない。

「じゃあ別の日は?」「場所変えたら?」って畳みかけるのは最悪だ。俺もやったことある(笑)。そっこう既読スルーになった。

断られても「そっか、またいつでも!」と返して、時間を置く。それだけで、印象が崩れない。むしろ「押し付けがましくない人」という評価が残る。


実際に会ったら、過去の話は絶対しない

これ本当に大事。

別れた話、過去の恋愛、共通の記憶…全部封印。会ったその日は「今のあなた」を見せる日だと思っておく。

彼女に「変わったな」「なんか良くなったな」と思わせることが目的。そのためには今の話を楽しく展開させる方がずっと早い。

会話の終わり際に「また行こうよ」と自然に言えたなら、その日は大成功だよ。

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この記事を書いた人

美容師兼婚活メディアライター(男性)

学生時代はアルバイトで接客を覚え、「人と話すのは得意」と思い込んで社会に出た。しかし仕事で接客で話してる時は盛り上がっても好きな人の前では空回る。
恋愛がうまくいく人は会話の技術より関係の積み上げ方が上手いのかも?
仕事で使う対人スキルを、どうやって「恋愛の駆け引き」ではなく「信頼構築」に転用するかを絶えず思考中。

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