俺、20代の頃は驚くほどモテなかった。
マッチングアプリで100人にいいねして返信ゼロとか、普通にあったし(笑)。合コン行っても誰とも連絡先交換できずに帰るとか、もう日常茶飯事でさ。
「なんで俺だけ…」って布団の中で悶々としてた夜、数えきれないよね。
でも今考えると、そりゃモテないわって話なんだよ。
当時の俺、完全に地雷男だったもん。
非モテ時代の俺が気づけなかった「やばい癖」
ネガティブ発言の連発で女性をドン引きさせてた過去
一番ヤバかったのが、これ。
会社の愚痴ばっかり言ってた。
「上司がさぁ…」「うちの会社マジでクソで…」
初デートで2時間、ずっとこれ(泣)。
あの時の相手の女性、今思い出しても申し訳なさすぎる…。目が完全に死んでたもん。「あ、この人私の話聞く気ないんだ」って顔してた。
でもさ、当時の俺は気づいてなかったんだよね。
「共感してもらえる」って勘違いしてた。
むしろ「俺って正直で誠実じゃん?」とか思ってたわけ。
馬鹿すぎる。
ある日、親友に言われたんだ。
「お前と飲むと、なんか疲れるんだよな」って。
その瞬間、心臓がドクンって止まった気がした。
(え、マジで…?俺、そんなにネガティブだった…?)
そこから録音アプリで自分の会話を録ってみたの。
聞いた瞬間、マジで恥ずかしくなった。
愚痴8割、ポジティブな話2割。
しかもその2割も「でもさ〜」って否定から入るやつ。
これじゃ誰も一緒にいたくないよ、マジで。
変わるために始めたこと:
毎日寝る前に「今日話したポジティブな話題」を3つメモする。最初は全然出てこなくて焦ったけど、3ヶ月続けたら自然と前向きな話が増えてきた。不思議なもんでね。
あと、愚痴を言いたくなったら「でも〜」って続けるルールを作った。
「上司ムカつくわー、でも最近プロジェクトで学べることは多いかも」みたいな。
無理やりでもいいから、ポジティブな視点を探す癖をつけたんだよね。
清潔感ゼロ男の末路(髪ボサボサ、服シワシワ)
次にヤバかったのが、見た目。
俺、完全に清潔感なかった。
髪は3ヶ月に1回しか切らない。服はヨレヨレのTシャツとジーパン。爪?伸びっぱなし。
ある日、同僚の女性に「〇〇さんって、休日も仕事のこと考えてそうですよね」って言われたことがある。
その時は「え、真面目アピールできた?」とか思ったんだけど…
後から別の女性に聞いたら「あれ、遠回しに『私生活だらしなさそう』って言ってたんだよ」って。
ガーン。
そういうことかよ…。
一番ショックだったのが、合コンでさ。
話は普通に盛り上がってたのに、帰り際に「また連絡するね」って言われて、その後音信不通。
3人中3人全員。
後日、セッティングしてくれた友達から「お前、ちょっとファッション頑張れ」ってLINE来た時、恥ずかしさで顔が真っ赤になったわ。
(俺、そんなにひどかったのか…)
鏡を見た。
確かに…ひどい。
髪はボサボサ、服はシワだらけ、靴も汚れてる。
これで「性格で勝負!」とか言ってたの、マジで痛すぎる。
変わるために始めたこと:
まず美容院を月1回の固定予約にした。最初は「金かかるなぁ」って思ったけど、これが人生変えたレベルで重要だった。
服は、ユニクロでいいから「シワになりにくい素材」を選ぶ。あとアイロンを買って、週末にまとめがけ。
爪切りは週1でスマホのリマインダーセット。
歯医者も3ヶ月に1回通うようにして、口臭ケアも徹底した。
これだけで、マジで周りの反応が変わったよ。
一方的な会話で相手を置き去りにしてた俺
3つ目のヤバい癖が、会話の自己中心性。
俺、趣味がアニメとゲームだったんだけど…
初デートで30分、ずっとソシャゲの話してた。
「このキャラの性能がさぁ…」「最近のガチャ渋すぎてさぁ…」
相手の女性、完全に置いてけぼり。
「へぇ〜」「そうなんだ〜」って棒読みの相槌してたのに、俺は気づかなかった。
むしろ「興味持ってくれてる!」って勘違い。
最悪すぎる。
ある日、女友達に「お前、人の話聞いてる?」って言われたんだよね。
「え、聞いてるけど?」って返したら、
「じゃあ私が先週話した悩み、覚えてる?」
……覚えてなかった。
全然覚えてなかった。
その瞬間、ゾッとしたわ。
(俺、こんなに人の話聞いてなかったのか…)
会話って、キャッチボールじゃん?
でも俺がやってたのは、ひたすら自分がボール投げ続けるドッジボールだったんだよね。
相手は避けるのに必死。
そりゃ疲れるわ。
変わるために始めたこと:
「5W1H質問法」を実践した。相手が何か話したら、必ず「それでどう思ったの?」「なんでそう感じたの?」って掘り下げる。
あと、自分が話すのは3分まで。それ以上は相手に話を振る。
最初は意識しすぎて会話がぎこちなかったけど、1ヶ月もすれば自然にできるようになった。
女友達から「最近、話しやすくなったね」って言われた時は、マジで嬉しかったな。
LINEの返信催促で完全にフラれた苦い思い出
4つ目が、依存的で重い態度。
これ、マジでやばかった。
マッチングアプリで知り合った子と、3回デートしたことがあってさ。
俺、その子のことめっちゃ好きになっちゃって。
LINEの返信が2時間来ないだけで、「忙しい?」って送ってた。
1日空いたら「何してるの?」「元気?」って連投。
相手からしたら、完全にストーカーだよね…。
ある日、「ちょっと重いかも。ごめんなさい」ってブロックされた。
その瞬間、スマホを見つめたまま固まった。
手が震えて、呼吸が浅くなって。
(あぁ、やっちゃった…)
後から冷静に考えたら、当たり前すぎる結果なんだよ。
だってまだ3回しか会ってないのに、「次いつ会える?」「週末空いてる?」って毎日聞いてたんだもん。
相手にも生活があるのに、俺のことだけ考えろってさ。
マジで自己中すぎる。
この失敗で学んだのは、「距離感」の大切さ。
恋愛って、急いでゴールに向かうものじゃないんだよね。
ゆっくり、お互いのペースで信頼を積み重ねていくもの。
変わるために始めたこと:
LINEは「相手が返してくれたら返す」スタイルに変更。自分から送るのは1日1回まで。
あと、恋愛以外の趣味を増やした。ジム通い始めたり、資格の勉強したり。
そしたら不思議なもんで、相手に執着しなくなったんだよね。
「この人とダメでも、人生楽しいし」って余裕が生まれた。
その余裕が、逆にモテに繋がったっていう。
皮肉なもんだよね(笑)。
実際に変わって気づいたこと
これら全部改善したら、マジで人生変わった。
半年後には、マッチングアプリで普通にマッチするようになったし、合コンでも連絡先交換できるようになった。
今は彼女もいる。
別にイケメンになったわけじゃないよ?
ただ「一緒にいて心地いい人」になれただけ。
大事なのは、完璧を目指さないこと。
小さな改善を積み重ねること。
毎日ちょっとずつ、昨日の自分より良くなればいい。
モテるって、結局「相手を大切にできるか」なんだよね。
自分のことばっかり考えてたら、誰も寄ってこない。
でも相手のことを考えて行動できるようになったら、自然と人が集まってくる。
俺が変われたんだから、この記事読んでるあなたも絶対変われるよ。
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