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インドア派の恋愛は最強説|家デート3年続く俺が本音で語る幸せの作り方

「また家?」って言われて、胃がキリキリした夜

彼女から久しぶりにLINEがきた。

「今度の休み、どこか行かない?」

画面を見た瞬間、喉が詰まった。 (あー…また外出の誘いか)

指が震えながら「うん、どこ行く?」って返信したけど。 心の中では「家でゆっくりしたい…」って叫んでた。

最悪だよね、こんな自分。

で、結局遊園地デート。 人混みで頭ガンガンして、笑顔作るのに必死で。 帰りの電車で放心状態。

(俺、恋愛向いてないのかな…)

窓に映る自分の顔、マジで疲れ切ってて。 そこで気づいたんだ。

このままじゃ続かないって。

インドア派は恋愛できない?それ、完全な嘘だから

正直に言うよ。

世間は「アクティブでキラキラしてる人がモテる」って言う。 Instagram見れば、海外旅行だの、おしゃれカフェだの。

(俺には無理ゲーだわ…)

ずっとそう思ってた。

でもさ。 3年付き合ってる彼女と、デートの8割は家なんだよね。

で、マジで幸せ。

むしろ外出デートより、家で映画見てる時間の方が心から楽しい。 彼女も同じこと言ってくれる。

だから断言するわ。 インドア派の恋愛、最強。

失敗しまくった俺が学んだこと

昔付き合ってた子がさ、めちゃくちゃアクティブだったんだ。

毎週末「どっか行こう!」って。 友達との飲み会も「来てよ!」って。

最初は頑張ったよ。 笑顔作って、社交的なフリして。

でも3ヶ月でギブアップ。

心がすり減っていくのがわかった。 朝起きると「今日も外出か…」って憂鬱で、布団から出られない。

彼女に「今日はちょっと…」って断ったら。

「なんで? 私と一緒にいるの嫌なの?」

違うんだよ! 嫌いじゃないんだよ!

でも説明できなくて。 言葉が喉に詰まって、何も言えなかった。

結局、半年で別れた。

「あなたといても楽しくない」

その言葉、今でも胸に刺さってる…

転機は「同じ種族」に出会った日

マッチングアプリで今の彼女と出会ったんだけど。

プロフィールに書いてあったんだよね。 「休日は基本家です。映画とゲームが好き。外出は月1回くらいで充分派」

(!)

心臓がバクッてなった。 こんな人いるんだって。

初デート、カフェで2時間話しただけ。 でもめちゃくちゃ楽しかった。

「次はどこ行く?」じゃなくて、 「次はうちで映画見ない?」

その言葉聞いた時、涙出そうになったもん(笑)

(あ、この人となら…)

家デートが最強な理由、教える

まず、素でいられる。 これがデカい。

外だと気使うじゃん? 服装、髪型、表情、全部。

家なら、スウェットでいいし。 すっぴんでもいいし。 ダラダラしててもいい。

そういう「飾らない自分」を見せられる相手って、貴重なんだよ。

2回目のデートで彼女の家行った時ね。 彼女、パジャマみたいな部屋着で出てきて。

(あ、この人、俺に気使ってない)

それが逆に嬉しかったんだ。 「そのままの俺でいいよ」って言われてる気がして。

一緒に料理作った日の衝撃

ある日、彼女が「パスタ作ろう」って言い出して。

俺、料理とか全然やんないタイプだったんだけど。 試しにやってみたら…

めっちゃ楽しい!

材料切りながら、テレビ見ながら、喋りながら。 こういう「何気ない時間」が、実は一番幸せなんだって気づいた。

出来上がったパスタ、味は微妙だったけど(笑)

二人で「マズい(笑)」って笑いながら食べて。 その瞬間の彼女の笑顔、今でも覚えてる。

遊園地のアトラクションより、 高級レストランのディナーより、

この瞬間の方が何倍も価値があった。

でも、価値観違う相手と付き合ったらどうすんの?

これ、マジで悩むよね。

友達の田中がさ、超アクティブな彼女と付き合ってんだけど。 最初は毎週喧嘩してたって。

「なんで週末、家にいるの?」 「友達との集まり、来てくれないの?」

田中、マジで辛そうだった。 「別れるしかないのかな」って。

でもさ、田中すごかったんだ。

ちゃんと話したんだって。

「俺は一人の時間で充電するタイプなんだ」 「お前が嫌いなんじゃない。むしろ好きだから、ちゃんとした状態で会いたい」

そう説明したら、彼女理解してくれたって。

今は土曜日が「彼女の自由時間」、日曜日が「二人の時間」。 このルールで、めちゃくちゃうまくいってるらしい。

無理して外出したら、関係が壊れた話

逆のパターンもある。

後輩の佐藤がさ、彼女に気に入られたくて無理してたんだ。

毎週末デート。 友達との飲み会も全部参加。 疲れてても笑顔作って。

半年続けた結果。

佐藤、体調崩した。 ストレスで胃潰瘍だって。

で、彼女に「ごめん、しばらく休ませて」って言ったら。

「え、私といるの疲れるの?」

そこから関係がギクシャクして、結局別れた。

(無理してたのバレバレだったんだろうな…)

佐藤の後悔、聞いてて胸が痛かったよ。

「ありのまま」を受け入れてくれる人を探せばいい

結論、これなんだよ。

自分を変える必要なんてない。

インドア派はインドア派のまま、 そのまま愛してくれる人を探せばいい。

「それって妥協じゃん」って思う?

違う。

これが「相性」ってやつなんだ。

無理して合わせる関係より、 自然体でいられる関係の方が、100倍価値がある。

家デートの極意、全部教える

3年間の経験から学んだコツね。

まず、映画は「一緒に選ぶ」こと。 これ超大事。

どっちかの趣味押し付けると、絶対つまんない。 「次は俺が選ぶから、今日は君が選んで」って交互にすると楽しい。

で、見終わった後の感想戦。 これが本番だから。

「あのシーン、どう思った?」 「主人公の選択、俺なら違うな」

こういう会話で、相手の価値観がめっちゃ見える。

料理は「簡単なやつ」から始めろ。 いきなり難しいの作ると、喧嘩になる(マジで)。

餃子とか、タコスとか。 二人で包んだり挟んだりする系が楽しい。

失敗しても笑えるしね。

ゲームは「協力プレイ」がおすすめ。 対戦系だと、ガチになりすぎて雰囲気悪くなることある(経験談)。

二人で協力してクリアする達成感。 これ、絆深まるよマジで。

LINEの使い方、これ知らないとヤバい

インドア派って、メッセージでのコミュニケーション得意な人多いよね。

俺もそう。

対面だと言葉出てこないけど、 LINEだと、ちゃんと気持ち伝えられる。

でもさ、これが裏目に出ることもある。

前の彼女に「LINEしつこい」って言われたことあって…

当時の俺、1日に20通とか送ってたんだよね。 相手が既読スルーしてると不安になって、また送って。

完全にウザかったと思う(反省)。

今の彼女とは、「返信遅くてもOK」ルールにしてる。

忙しい時は既読つけなくていい。 返せる時に返せばいい。

このルールにしてから、お互いストレスゼロ。

「心を開くのに時間かかる」問題

これ、インドア派あるあるじゃない?

初対面で自分出せないタイプ。 人見知り発動しまくり。

彼女との最初のデート、マジで緊張して。 汗が止まらなくて、ハンカチびしょびしょだった(恥)。

彼女、後で言ってたんだけど。

「最初、何考えてるかわかんなくて不安だった」って。

でもさ、「時間かけてゆっくり心開いてくれた」のが嬉しかったらしい。

簡単に誰にでも心開く人より、 慎重に選んで信頼してくれる人の方が、 「特別感」があるんだって。

なるほどって思った。

お金の話、リアルにしていい?

家デート、マジで経済的。

映画館行くと、二人で4000円くらいかかるじゃん? それが、サブスクなら月1000円で見放題。

外食だと一回5000円。 家で作れば、材料費1000円で豪華なディナー。

年間で計算したら、数十万円の差になる。

これ、将来考えると超デカいんだよ。

結婚資金とか、貯金とか。 派手なデートばっかしてたら、貯まらないって。

彼女とも「将来のために貯金しよ」って話してて。 家デート中心だから、月5万は貯金できてる。

地味だけど、これが現実的な幸せの形だと思うんだよね。

アクティブ派の友達に言われてムカついた一言

「お前ら、つまんない人生だな」

って、飲み会で言われたことある。

その瞬間、マジでカチンときた。 拳、握りしめたもん。

でも、言い返せなかった。 (俺ら、本当につまんないのかな…)

帰り道、モヤモヤが止まらなくて。

彼女に「俺たちの関係、つまらない?」って聞いちゃった。

彼女、笑って言ったんだ。

「他人の物差しで測る必要ある? 私は幸せだよ」

その言葉で救われた。

そうだよな。 幸せの形なんて、人それぞれだよな。

SNSと比較して病んだ時期

Instagram見ると、キラキラカップルばっかでさ。

海外旅行、高級レストラン、テーマパーク。

(俺らと全然違う…)

何度も落ち込んだよ。

でもある日気づいたんだ。

あれ、「見せるための人生」じゃん?

俺らは「生きるための人生」なんだって。

映える写真は撮れないけど、 毎日が穏やかで、安心できて、笑える。

どっちが本物の幸せか、もうわかるよね。

インドア派同士の最強カップルの秘訣

友達カップルでさ、マジで理想的な二人がいるんだ。

二人とも超インドア派。 休日は基本、家で過ごす。

でも、めちゃくちゃ仲良い。

秘訣聞いたら、こう言ってた。

「お互いの『一人時間』も尊重してる」

同じ家にいても、別々のことしてる時間作るって。

彼が読書してる横で、彼女がゲームしてる。 無理に一緒に何かする必要ない。

「同じ空間にいる安心感」

これだけで充分なんだって。

深いわ…

結局、インドア派が勝つ理由

派手な恋愛は続かない。 これ、マジで真理。

最初は楽しいかもしれない。 でも、いつか疲れる。 お金も尽きる。 刺激に慣れて、飽きる。

インドア派の恋愛は違う。

日常の中に幸せがある。 お金かけなくても楽しい。 刺激じゃなくて、安心感がある。

こっちの方が、長く続く。

結婚したら、毎日が「家での時間」じゃん? だったら、家で幸せになれるカップルが最強でしょ。

無理しなくていいんだよ、マジで

もしあなたがインドア派で、 「恋愛向いてない」って落ち込んでるなら。

聞いて。

向いてないんじゃない。 合う相手に出会ってないだけ。

無理して外出好きなフリしなくていい。 パリピのフリしなくていい。

そのままのあなたを好きになってくれる人、絶対いるから。

俺が証明だよ。

最後に、彼女から言われた言葉

この前、彼女がぽつりと言ったんだ。

「あなたと家でダラダラしてる時間が、一番幸せ」

その言葉聞いた瞬間、目頭が熱くなった。 (ヤバい、泣きそう…)

外で華やかなデートしなくても、 高いプレゼント買わなくても、

ソファで寄り添って映画見てるだけで、 一緒にご飯作ってるだけで、

こんなに愛されてる。

インドア派の恋愛、最強だろ?

だから、自信持っていいよ。

あなたの静かな優しさ、 深い思いやり、 誠実な愛情。

それを理解してくれる人、必ずいるから。

焦らず、自分のペースで。

ゆっくりでいい。

いつか、同じペースで歩いてくれる人に出会える。

その時まで、自分を大切にね。

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この記事を書いた人

美容師兼婚活メディアライター(男性)

学生時代はアルバイトで接客を覚え、「人と話すのは得意」と思い込んで社会に出た。しかし仕事で接客で話してる時は盛り上がっても好きな人の前では空回る。
恋愛がうまくいく人は会話の技術より関係の積み上げ方が上手いのかも?
仕事で使う対人スキルを、どうやって「恋愛の駆け引き」ではなく「信頼構築」に転用するかを絶えず思考中。

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